【誰でも簡単にできる!】業石膏ボードから剥がれたコンセントを自力でDIY

私の実家は築20年以上経ったこともあって、さまざまな設備にアクシデントが起きてきました、、、

去年は屋根が剥がれてしまいそして今年のあたまには給湯器も壊れてしまいました。

なんとか業者さんにお願いして修復してきましたが、さらにエアコンのコンセントも剥がれてしまったのです。

また業者さんにお願いするとお金もかかるしどうしよう、、、

アンジパパ
そこで自分で修復することに決めたのです!

なぜコンセントが剥がれているの??

まずはコンセントが外れている原因をさがすことにしました。

コンセントが剥がれている状況

下から見たコンセント
正面から見たコンセント

コンセントが石膏ボードから外れているのがわかります。

原因はエアコンの掃除をするときにコンセントを外すことで、石膏ボードから剥がれてしまったと考えられます!

コンセントカバーを外して見ると、、、

正面と真横から

横から見ると結構外れてますね、、、

下のネジ

石膏ボードに固定するネジが完全に剥がれていました。

さらに石膏ボードのギリギリ上にネジを固定していたのも剥がれる原因かもしれません。

上のネジも同様に外れていました、、、

コンセントを修復する方法を考えてみた!

イメージ図

まずはイメージ図を作ることにしました!

イメージとしては石膏ボードに板を重ねてコンセントを固定させる考えです。

材料を調達

コンセントを固定するために以下の材料や器具を用意しました!

1.板

2.釘

3.ネジ

4.石膏ボードアンカー

5.石膏ボードの針式下地探し

6.ドライバー

7.電動ドリル

今回はドライバーと電動ドリルは家にあったので、それ以外は買うことにしました。

1~5を揃えて、だいたい3,000円いかないくらいの値段です。

石膏ボートアンカー

板を石膏ボードに釘で刺していくわけですが、石膏ボードの奥に木があるところだと釘を固定することができます。

しかし石膏ボードの奥に何もないと釘は固定できないので、アンカーで固定させます。

今回揃えたアンカーはこちらです。

石膏ボードの針式下地探し

下地探しは石膏ボードの奥に木がないか探す(アンカーが必要)アイテムです。

今回使用した針式下地探しはこちらの商品になります。

壁に針を刺すだけで探すことができるので超簡単です!

使い方は壁に針を刺して注射のように押していきます。

すると石膏ボードの奥に木があると全く刺さりませんが、奥に何もない場合は下地探しの目盛りが0になるまで刺さることができます。

さっそく修理開始!

まずは板に釘とネジを固定させる箇所に印をつけます。

次に印の箇所を電動ドリルで穴をあけます。

ドリルで穴をあけたら板を壁に重ねます。

重ねたら鉛筆を電動ドリルであけた板の穴に入れて壁に印をつけます

印をつけたら板を壁から外します。

壁につけた印を針式の下地探しで指していきます。

今回はアンカー(刺さる)は3箇所で、釘(刺さらない)は5箇所でした!

❌は釘を刺すところ

刺さるとことはアンカーを打っていきます。

刺さらないところは釘で打つのでここでは何もしません。

下地探しが刺さる箇所は壁にドライバーで穴をあけます。

ここで注意点としては電動ドリルでアンカーをあけてしまうと、石膏ボードが崩れてしまうので手動で穴をあけます。

壁に穴があいたらアンカーをはめこみます。

再び壁に板を重ねます。

最後にアンカー用のネジをはめて、釘を打ち込めば完成です!

板の位置を調整するのに少し手間がかかりましたが、あとはネジをはめて釘を打つだけなので簡単にできました!

ついに完成!

完成画像がこちらです!

少し穴がズレてしまいましたが上手く板をはめこむことができました!

コンセントカバーは新品に変えました!

遠くから見ると板の色がDIY感でカッコイイですが、存在感が強いので壁色と同じ白に塗ることにしました。

近い距離で見ると多少の違和感はありますが、遠くからだと塗る前よりは目立たなくなりました。

あとがき

さて今回はコンセントの修理についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

ネットではこのケースの修復作業がどこにも載っていませんでしたが、意外と簡単にできました!

今回のケースのように業者さんに頼むと相場もわからないので、どうしてもたかくなりがちです。

費用を安く済ませて、デザインを気にしない方にはおすすめかと思います。

ぜひみなさまもぜひ試してみてはいかがでしょうか?