子どもと映画館を楽しむコツ!横になれる映画館もご紹介!

私の息子はもう4才となり色々と喋れる年頃になっていきました。

そんな息子がある日、テレビに向かって「マリオ観にいきたい!」と言ったのです。

そう、今話題の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が一番観たい映画でした。

今まで息子はテレビやタブレットでしか映画を観たことがないので、映画館に連れて行こうと思いたったのです。

アンジパパ
できることなら最後まで楽しんで欲しい!
そう考えた私は色々と映画館みむけて準備をしました。

はじめての映画館にむけて準備してみた!

まず最初に準備したことは座席の位置です!

出入り口が遠い席や真ん中の席だと何かあった場合に苦労すると思い、出入り口に近くて、通路側の席を予約しました!

次に考えたのが騒音問題です。

映画館だとどうしても音が大きく子どもの耳の負担になってしまいますよね。

そんな負担を軽くするためにイヤーマフを注文しました。

その名も「York Shinのイヤーマフ」です。

このイヤーマフはヘッドホンの形状で、耳に当てる部分はもちろん頭の上もふわふわの形状なので、子どもが痛がる心配はありません。

そしてりんごのサイズくらいに折りたためるため、持ち運びにも便利です。

肝心の防音ですが、息子に試してみる「とテレビの音も何も聞こえない」と言っていたので、騒音の心配はなさそうです!

待ちに待ったはじめての映画館!しかし、、、

そんなこんなで着々と準備した私と妻、そしてマリオを楽しみにしていた息子と共に、いざ映画館に乗り込むことになりました。

楽しんでくれるのかドキドキしていた私ですが、最初の予告でびっくりしたのかイヤーマフをすかさず着けて、まずは第一関門を突破しました!

そして息子のジュースがさっそく空になったので、おかわりを持っていくことに!

座席を端にしてよかった!とこころの中で私は安心しました。

そのまま映画は上映され、息子も私たち夫婦もマリオに釘付けになって観ていました。

しかし!上映から45分ほど経ったとき悲劇が襲ったのです!

息子が座るのに飽きてしまいウゴウゴし始め

横になりたそうにしていました!

私はそこで思ったのです、、、

やばい!昼寝させるのを忘れていた、、、

そう息子は眠くなると横になりたくなる習性があるのでした。

なんという致命的なミス!そう思った矢先、息子が席から立ち上がり急に泣き始めたのです!

息子が立ち上がると同時に席が手前に閉める映画館特有の原理で、足を挟んでしまったのです、、、

そして息子の悲鳴が映画館中を包む中、私と息子は急いでスクリーンを後にすることに。

幸い息子の足はなんともありませんでしたが、もう映画は観たくないと言いました。

息子との初めての映画は45分という短くほろ苦い思い出となりした、、、

管理人の母と叔母にインタビュー

アンジパパ
この時期の子どもと映画館行くのは難しいね、、、
2人は小さい頃の私と映画に行ったことある??
あるよ〜
でも私たちが観たい映画だから
すぐ大泣きしちゃって、そまま撤収した気がする笑
叔母
私はアンジパパが観たい映画に連れて行ったかな!
足も挟むことなく無事に最後まで観たよ笑
アンジパパ
やっぱり映画館に連れていくなら子供が観たい映画じゃなきゃね!笑
あとはトラブルをどうなくしていくかも大事だね。

子どもが横になれる映画館を調べてみた!

このほろ苦い映画デビューを踏まえた上で私は次に息子と映画を観るなら横になれる映画館に行こうと考えました。

調べてみると我が家から近い「新所沢レッツシネマパーク」では、ソファで横になれる映画館で、大人2人と子ども2人まで座れるゆったりとしたboxシートが特徴です。

価格も1シート4,000円なので、家族連れで普通に映画を観る料金と変わりません。

その他には池袋のグランドシネマサンシャインでは、リクライニングの座席なので、子どもが立ち上がってもすぐ席が閉まる心配はありません。

また千葉県にある「成田HUMAXシネマズ」では、席の仕切りがない2人専用の座席がある映画館で、子どもが横になっても問題なく映画を観ることができます。

ぜひ小さなお子さんとこれらの映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか??

まとめ

さて今回は息子との映画館についてお話ししていきましたが、いかがでしたでしょうか。

横になれる映画館は非常に魅力的なので、今度足を運んで、体験リポートしようと思いますのでお楽しみ!